京都、宇治へ


ご無沙汰しておりました。^^

大阪への帰省から戻って数日経過
帰ってきた日は仙台初の猛暑日で
大阪と変わらぬ暑さにビックリ!・・・も
一昨日からの涼しさにホッと一息。


大阪では連日猛暑日でしたが
そんな中、さらに気温が高い京都、宇治へ




宇治と言えば、世界遺産の平等院
ここを見学したかったのですが
義母は既に3回くらい見学しているとのことでした。


でも、同じ世界遺産となった宇治上神社は
行った事がなかったのと
源氏物語ミュージアムも行ってみたいし
宇治川の鵜飼も見てみたいとのことで
行く前から盛り上がった母と私でしたが
一人テンションが050.gifのいたずらっ子ちゃん


毎日蒸し暑いので
どこにも出かけたくないというのもあったようですが
鵜飼の話をしたら、ちょっと興味が出たよう・・・。


しかし、宇治駅へ着いた途端
暑い~
疲れた~
お腹空いた~
状態。

ま、これは、当然のごとく想定内でしたので
どこも見学していないうちから
まずはチェックしていたスイーツのお店へ

宇治は宇治茶が有名ですが
その宇治茶を使ったスイーツ処があちこちに。

中でも有名なのが
「伊藤久右衛門」と「中村藤吉」

まずは駅から近くに本店がある「伊藤久右衛門」へ
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軽く食事もできるようなので
早めのお昼に茶そばなど頂きました。

そして、待望のデザート

いたずらっ子はメニューと大分にらめっこし
結局決めたこちら
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しぶっ
7歳の娘が迷いに迷って決めたとは思えない044.gif

ここの店評判の抹茶クリームパフェと
最後まで選べずいましたが
結局、大好物のくずきりに

セットの抹茶ゼリーは私が・・・。


義母はこちら
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冷やしぜんざい

これもいたずらっ子が食べたいベスト3の中の一品
お母さんがこれならと注文してくれました。

二人で白玉の奪い合い037.gif

私的にはお餅や団子は好物ですが
カキ氷やパフェなど冷菓に入っている白玉
何故か私は水くさくて興味なし。

祖母と孫娘
どっちが1個多く食べたとか食べないとか
しばらく争っておりましたよ。


さて、お腹も心も満たされたところで
「源氏物語ミュージアム」へ




源氏物語全54帖のうち
最後の10帖は
「宇治10帖」と言われ
大長編小説の終焉の舞台として
宇治が選ばれているようです。


源氏物語が誕生してから千余年
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千年の時を超えて
雅な世界がミニシアターで再現されています。

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映像とともに床も変化したり

館内は涼しく快適だったのもありで

いたずらっ子も想像以上に楽しめたようで
結構長居しました。


平安時代
交通の便利さと美しい風景を兼ね備えた宇治は
貴族達の別荘の地として注目されていたようですね。


義母が嫁入り前に購入したという
村山リウさんの「源氏物語」ときがたりが実家に置いてあり
少しずつ帰省のたびに読んでいたので
私もとても楽しかったです。


さ、涼しい所から、ちょうど一番暑い時刻に外へ

世界遺産となった宇治上神社へ
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周りは本当に閑寂で
この先に本当にあるのかしら?なんて会話をしながら
危うく通り過ぎてしまうところでしたよ・・・苦笑
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神社建築では、日本最古の本殿のようです。

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樹齢数百年のケヤキの左側の建屋の中は
かつて宇治七名水の一つに数えられていた「桐原水」が
湧き出ていました。

この湧き水で手を清めるようですが
冷たくて気持ちがよく
何度も建屋に行ったり来たりのいたずらっ子

とてつもない蒸し暑さの中
まだまだ観光は続きます。

続きは又次回に。



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by akaruisyokutaku | 2011-08-21 22:43 | Comments(0)
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