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ハンバーグステーキ


先月の料理教室のメニューです。

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「ハンバーグステーキ」
生徒さんからリクエストがありました。
他の新しい生徒さんからも
家庭で作れる基本的なメニューも勉強したいと
言われているので丁度良~い!

焼き始め前は、大きくて食べれるかしら?と
心配していた生徒さんもおりましたが
焼き縮んだのもあり
皆さんぺろりと平らげてくださっていました。

「やっぱり手作りは美味しい~♪」
と言ってくださった
独身の若い女の子

少しでも花嫁修業のお手伝いができているようで
嬉しいです。


ハンバーグのお肉は
牛肉と豚肉8対2で
フードプロセッサーでミンチにしました。
やっぱり自分でミンチにすると
お肉のコクというか旨みが違います。
なんといっても新鮮ですし。

付け合せも、基本的な人参のグラッセ、粉ふき芋
そして、庭で採れた絹さやとスナップエンドウのソテー

・・・と書いていて・・・!!
あれ~?!!

粉ふき芋!
ですよね~!

レシピにもその作り方を書いていたのに
なんと無意識のうちに作っていたのは
粉ふき芋ではなくて、マッシュしていました。汗、汗、汗


きっと生徒さんにも
不思議に思っていた方がいたでしょう。
大変失礼いたしました。
信じられない


サラダも基本的なコールスローサラダ
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こちらは日本橋の洋食の老舗
「たいめいけん」のレシピ
お店で食べるのとはちょっと違うけれど。

そしてスープ
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コーンスープですが
白味噌を使ったスープであっさりめです。

普通のポタージュスープより
簡単に作れて、ご飯にもあいます。


食後のデザートは・・・
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マンゴープリン♪

ハンバーグはお肉たっぷり
ソースもしっかりで
食後はフルーツ系のデザートが欲しくなるのは私だけ?笑

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by akaruisyokutaku | 2010-05-31 16:58 | Comments(0)

はちみつ煮豚


はちみつ煮豚
はちみつで煮たわけではないんですが。
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香味野菜と共に茹でて
甘みなしの醤油風味のたれに漬け込み
食べるときにはちみつをからめ黒胡椒をまぶしております。

はちみつの香りと甘みに
時々ピリッとする黒胡椒があいますが
いたずらっこちゃんがいるのでまぶす胡椒は控えめにして
盛り付けのときに大人用はさらに胡椒をひきました。


もも肉の塊を使ったのですが
脂分がないもも肉をはちみつのしっとりがカバーしてくれます。


でも食いしん坊夫は
もっとタレが欲しい!って。
はい、わかる気もします。045.gif

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さて、一緒に添えたのは
今日の教室で人参のグラッセを作り
人参の真ん中の良いところを使ったので

端っこの切り落としたところとかをグラッセに。
いたずらっ子ちゃんは本当に人参が大好きで
時々テレビ見ながら
丸ごとぽりぽり食べておやつです。笑

なので、甘みをつけたグラッセは
あっという間に食べてくれちゃいます。


それと教室で作って残った粉ふき芋
ソースたっぷりのハンバーグに添えていたので
薄味にしておりましたが
夕食では、メインが薄味なので
それにパルミジャーノと牛乳を足して味をプラス。


そしてサラダ
「サラダあかり」という今日収穫のホウレン草
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色鮮やかな赤軸ホウレンソウで
葉柄から葉脈にかけて紅色に色づき鮮やかできれい!

他に収穫したミックスベビーリーフと共に
基本のドレッシングで和え
ちょっと淋しかったので
ナスの酢漬けをトッピングしました。

このホウレン草
サラダと言うだけあってアクが少なく
甘みがあって美味しいです。
それになんと言っても、サラダの彩りに最高ですね♪。

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by akaruisyokutaku | 2010-05-30 00:08 | Comments(2)

竹の子と豚肉の炊き込みご飯



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数日前小さ目の竹の子を3本購入

定番の竹の子ご飯と思ったのですが
きのこ類と豚肉、そしてうずらの卵も入れて
中華風味の炊き込みご飯にしました。

もち米も少し加えたのですが
浸水時間が足りなくて
炊き上がり、もち米の芯が微妙に残ってしまい・・・050.gif

小分けにしてレンジでチン♪したら
多少良くなりました。

竹の子を茹でた時にとっておいた皮を下に敷き
庭から摘んだ木の芽を飾り
あ~ら、いい感じ~049.gif
と思ったのに・・・

この木の芽、葉脈がちょっと堅くて050.gif

テンション、上がったり下がったりの炊き込みご飯でした。笑

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by akaruisyokutaku | 2010-05-28 00:01 | Comments(0)

グレープフルーツのプリン


先々月の教室でのデザート「グレープフルーツのプリン」

リクエストがございましたがので、レシピをアップしてみました。056.gif

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<キャラメルソース>
グレープフルーツの果肉と汁 1個分
砂糖 50g
水 大さじ1
熱湯 大さじ1

<プリン生地>
牛乳 250cc
砂糖 60g
卵黄 4個
生クリーム 100cc













作り方
1、グレープフルーツの皮を包丁でくるくる剥き、果肉をひと房ずつ取り出しておきます。
  汁は絞って一緒にしておきます。
2、キャラメルソースを作ります。
  砂糖と水を火にかけて好みのキャラメル色になったら、熱湯を加えてのばし
  そこに1のグレープフルーツと汁を入れ冷やしておきます。
  (最初はキャラメルが固まっていても、時間が経つとシロップ状になります。)
3、プリン生地を作ります。
  牛乳と砂糖を火にかけて温め、卵黄を入れたボールに少しずつ加え、生クリームも加えて漉します。
4、弱火で30分位蒸します。
  オーブンの場合はバットに並べて熱湯を注ぎ、160度で焼く15分140度で20分位です。
5、グレープフルーツの外側の皮は極細に切り、一度茹でこぼした後砂糖と水で煮詰めピールを作ります。

072.gif蒸しあがったプリンは温かいうちでも美味しいですが、私はやっぱり冷やして食べる方が好きです。
 上にシロップをかけ、グレープフルーツをのせて召し上がれ♪
 とろとろまったりプリンに、グレープフルーツの酸味がさっぱりとしてよく合いますよ。

  
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by akaruisyokutaku | 2010-05-27 22:25 | Comments(2)

ルバーブジャム


日本では、特にこの辺では、なじみの薄い
「ルバーブ」

まるでフキのよう!
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シベリア~チベット原産といわれ
ヨーロッパや北アメリカでパイやジャムなどにする
多年生植物です。

長野にいたときに
手に取ったことはあったのですが
迷いつつ購入はできませんでした。

だって、どう見ても美味しそうに見えないんですも~ん。

でも、やっぱり興味はございまして
食いしん坊夫が昨年から育ててくれているのを
楽しみに待っておりました。
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茂っている様を見ても、フキのようですよね~!

さて、食いしん坊夫が張り切って収穫してくれたものを
いたずらっ子ちゃんと二人でジャム作り~♪

こんな長いものを、包丁でざくざく切る作業って
包丁の練習にはうってつけ?
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・・・と思ったら
繊維があって、しかも結構固いので
難儀していました。

なんとかかんとか切り終え
お鍋に入れてグツグツ。
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結構火の通りは早かったです。

しかし!!
切っている途中からも、二人で
「臭い、臭い」と大合唱

煮ているときなんか
鼻がへし折れそうなくらい、臭いったらありゃしません。

本当なら、ジャム作りって
部屋中に良い香りが漂って幸せ気分になるのに
この晩は、二人で憂鬱になっておりました。

世界中で喜んで食べている方達がいるというのに
一体どういうこと?
私達母娘だけ?

どんな匂いかって
何と言ったら良いのでしょうか。
青臭いって言うか
きっとその辺にある雑草をミックスさせて煮たら
こんな匂いになるんじゃないかしらって感じで・・・

煮あがって味見をしてみると
口に持っていくまでに
「うっ!!」っとなりそうなのを我慢しつつ
スプーンを「ペロッ」と舐めると
味は酸味があり悪くもなく

されど
やっぱりこの匂いがなんとも我慢できず・・・

育ての食いしん坊夫が出張中で不在なのをいいことに
出来上がった晩は
瓶に詰める気にもならずに放っておいてしまいました。

翌日もう一度火を入れなおして瓶詰め
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お友達が来たときに味見をしてもらうと
そこまでいうほど嫌な香りではないとのこと。
・・・ということで、1瓶持って帰っていただきました。

そういえば少し前
ダノンのヨーグルトで
ルバーブ入りのを購入

いたずらっ子は
「美味しくない!」と言って珍しくヨーグルトを残し
それを食べてみたら
本当に匂いが気になったのですが

お友達の幼児が遊びに来たときに
食べられるかしら?と出したら
小さい1個でしたがペロッと完食

これは好み?
それとも我が家のルバーブが特に臭い?

そういえば、このルバーブはタデ科とのこと

昔からのことわざで
「たで食う虫は好き好き」ってありますが
これと関係ありでしょうか?

さて、出張から帰った育ての親に試食してもらうと
匂いは特に気にならないと。

しかし酸っぱさが気になるようで・・・

そういえば、少しはましになるかもと
レモン汁たっぷり入れちゃいましたから。034.gif


それにしても、まだ今年の分も収穫できそうだし
多年草だっていうし
困ったわ・・・。

せめて今年の分だけでも
どこか嫁入り先ないでしょうか・・・。笑

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by akaruisyokutaku | 2010-05-24 22:55 | Comments(8)

たっぷり絹さやとスナップエンドウのソテー


今が旬です。
我が家の絹さやと、スナップエンドウ。

茹でると鮮やかな緑色は
ほんの少しでも、彩りにとってもきれいだし・・・
採れたては、甘みがあって美味しい~♪

でも、採るのが大変~025.gif
・・・なあんて、言っていられませんよね。

一生懸命作ってくれているんですから
収穫くらいはせっせとしないと、ネ。

この日も出張で留守の食いしん坊夫の代わりに
いたずらっ子と二人で収穫。
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大収穫~!

ボール一杯に入ったお野菜を抱えて家に戻り
夕食の準備。

さて、今日の夕飯は・・・

前日、竹の子とひき肉の米粉のおやきを作り
具が残っていたので
それを今日はハンバーグに。

焼いた後、ソースはとろっとあんかけにして
和風ハンバーグ。
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収穫してきたたっぷりの絹さやとスナップエンドウ
筋とりをして
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いたずらっ子にソテーしてもらった絹さやたちと
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プチトマトを添えて一皿

これに具沢山味噌汁を付けて
母娘の夕食完成~。

ハンバーグ、美味しそ~!
・・・と、二人で勢いよく、パクリ。

ん??ヌヌヌ002.gif

ハンバーグ、皮に包んでいるときは丁度良かったのに
しょっぱかったようで
ソースのあんの塩気も相まって
二人で一気にテンションが下がった夕食となりました。笑
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by akaruisyokutaku | 2010-05-24 19:24 | Comments(2)

ベビーホタテとそら豆の炊き込みご飯


まだあるベビーホタテ・・・
昨日のパエリアでとっても良い働きをしてくれたので
気をよくして今日もご飯とコラボ~♪
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・・・ということで、今日は和食にしました。
今が旬の空豆と一緒に炊き込みご飯
(あ、これもGW前の記事でして・・・汗)
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そら豆を剥く仕事は
勿論いたずらっこちゃん~056.gif



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途中で飽きるかと思いきや
最後までせっせと剥いてくれました。


他のおかずは・・・
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くいしんぼう夫が収穫しておいてくれた
壬生菜と山東菜のこぶ漬け
う~ん007.gif
京都の漬け物屋さんで売っている
壬生菜漬けの
足元にも及びませんでしたわ。


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新玉ねぎと新ワカメ、プチトマトの和風サラダ
意外な組み合わせですが、好きです。

さて、肝心の主役
ベビーホタテの和洋食べ比べ・・・

食いしん坊夫に聞いてみたら
考えるまもなく
パエリアの方に軍パイがあがりました。

そら豆入りのご飯も美味しかったんですが
パエリアは旨みプラスこくがありましたからねぇ。


そら豆ご飯はたっぷりたんぱく質が入っているので
それをメインのおかずと兼ねてしまいましょう
・・・と思ったのは、やはり手抜きだったようで

全体的にあっさりし過ぎで
食べ終わっても物足りない感じでした。

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・・・が、本日沢山お手伝いしてくれたいたずらっ子ちゃんは
自分でお茶碗によそって
(一緒に炊いた大好物の昆布まで)
もりもり食べておりました。

せめてもの救いです。笑

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by akaruisyokutaku | 2010-05-21 16:47 | Comments(0)

ベビーホタテのパエリア


こちらもGW前です。

ベビーホタテの蒸したものを
沢山頂きました。

サラダに入れたくらいでは消費できないので
何かメインにと考えて
パエリアにすることに。

骨付き鶏肉も一緒に炊き
お野菜は畑で採れている菜花にしよう!
・・・と思っていたら

いざ、使おうと思ってよくよく見ると
きゃぁ~~~~~~っ!!
アブラムシさんがビッシリ042.gif

さすがに使うのは断念し
何か他に採れたお野菜ない?と聞いたら
「小松菜が採れたよ~」って・・・。
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パエリアに小松菜とはねえ・・・
と思いましたが
背に腹はかえられませぬ。
色物がないと淋しいので
この際、え~~い!!と使っちゃいました。笑

さてさて
ベビーホタテをたっぷりれた主役のパエリアは
部屋中にいい匂いを発し、炊き上がりました。
蒸らして食べる直前に
小松菜の小さい葉っぱをのせてテーブルへ。
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小松菜が何に使われたのか初めて知った食いしん坊夫
「パエリアに小松菜かぁ~?」と笑っておりましたが
不思議と意外にも相性は悪くなかったです。

口の中の油っこさを
時々食べる小松菜が
さっぱりとしてくれます。

とはいえ、非常事態でない限り
同じ組み合わせはないでしょうが・・・笑

それにしてもベビーホタテと骨付き鶏肉から
旨みがたっぷり出て、美味しかったです~。
あっという間に完売しました。
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スープはほんの少しカレーパウダーを使いました。

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自分で人参サラダをたっぷりと取り分け
モリモリ食べていたいたずらっ子ちゃん。
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やっぱりオレンジが入ると
同じサラダでも、俄然食欲がわくようです。006.gif

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by akaruisyokutaku | 2010-05-20 20:56 | Comments(2)

ストライプツイストロングマカロニのクリームソース和え


ニューヨークフードショーで金賞を受賞したらしい
カラフルでユニークな形のパスタ。
「義母の舌」というイタリア名がついているようですが・・・。

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こんなカラフルな素敵なパスタを頂きました。

いたずらっ子ちゃんには
頂いたその日の夕食に
「食べてみたい、それを食べたい」と懇願されましたが
何しろ、めったには食べられない代物

せっかくなので
この太いパスタにしっかりソースが絡む様
大好きなクリームソースで食べるため
今週の土曜日ね!と説得しました。


そうして食べたのは
実はもう1ヶ月以上前
(GW前の更新が滞っておりまして・・・苦笑)


このパスタ
イタリアで最も美しく・楽しく・美味しいパスタを作ると評判の(らしい)
Pastificio del Colle社によって、ひとつひとつ
手作りで作られているようです。

高品質のデュラムセモリナを原料として、
28~33度でじっくり低温乾燥されたパスタは
セモリナ粉の豊かな風味と
もちもちとした食感が人気の秘密のようで


上の説明書きもすべてネットから得た情報ですが
実際に食べた方のコメントを見ると
ぼそぼそしていて美味しくなかったとかもありました。
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頻繁に固さの味見をしながら
標準茹で時間よりも長めに茹でたら
いい具合に茹で上がり
本当にモチモチこしがあって
噛み応えもあり
予想通りソースをたっぷり絡めてくれて
とっても美味しくいただけました。
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欲を言えば、生クリーム1パックでは足りませんでした。笑

パスタのカラフルな色は
全てほうれん草やパプリカ、ウコン、赤ビートなど
天然の色素で色付けをしているようで
安心安全です。

長さ40センチもあるので
調理がしにくい時や食べにくいときは
折ってご利用くださいとありましたが
せっかくのこの長さ、勿体無くて折れませんでした。
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この通り
いたずらっ子ちゃんも
クルリンクルリンとねじれるこの長さを楽しんで
必死で切らずに食べておりました。041.gif

「受け取った方へ驚きと笑顔をプレゼント致します!」との通り
まさに、驚きと笑顔、楽しい時間を頂きました。
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そして一緒に頂いた
上の画像にあるとんがり帽子1個はどうして食べようかと
目下の楽しい悩みでございます。

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by akaruisyokutaku | 2010-05-19 08:40 | Comments(4)

丸森産ヘソ大根と筍の煮物


宮城県で筍といったら丸森が有名ですが
そこの筍が手に入ったので
同じ出身地丸森の名産品、ヘソ大根を戻して
一緒に煮物にしました。
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細いフキは山蕗で
これは食いしん坊夫の弟のお嫁さんの実家がある
京都は丹後産です。
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他はいつもの骨付き鶏肉とレンコン
食いしん坊夫の大好物厚揚げです。

こんにゃくと干ししいたけも入れたかったのですが
丁度切らしておりました。


さて、このヘソ大根
輪切りにしたものを茹でて真ん中に穴を開け
つるして寒風にさらしたものを
水でもどして使います。


口に入れると
ジュワーッと煮汁と共に
濃縮された大根の甘みと旨みが
広がります。



竹の子は、薄い味付けの若竹煮も大好きですが
濃い口醤油を使ったこんな煮物にも入れたくなって
どうもこの時期に
煮物が多くなる我が家ですが
幸いにも食いしん坊夫もいたずらっ子ちゃんも
喜んで食べてくれるので何よりです。
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by akaruisyokutaku | 2010-05-18 15:06 | Comments(0)